■18年度の総会報告
ゆきわりそうグループ
18年度の総会5月26日に終了


障害者支援自立法が施行されてから1年が経ちました。
この1年間はめまぐるしい制度の変更があり、どのような制度の中に現状を移行させるのか、それにはどのような手続きが必要なのかが、今後の活動にとって最も重要な要件でした。
この1年でゆきわりそうグループ内においても、事業名や内容が随分変わりました。
ゆきわりそうは小規模多機能なため、制度が重層していて全てを正確でなおかつゆきわりそうの理念が活き活きと取り込まれていることが何よりで、全職員が新たな時代に入った社会的状況を熟知しノマライゼーションを目指すための資源として制度を捉えることを確認しながらの日々でした。
利用される方々と事業を行う私たちに課せられた「共に生きる」という課題に向かって、21世紀の歴史の扉を開いていこうと決意する総会となりました。

ゆきわりそうグループ内のそれぞれの活動体が担う役割を解り易く説明します
・「地域福祉研究会ゆきわりそう」はボランタリーな活動を地域と共に育て拡げる活動
・「NPOゆきわりそう」は文化やスポーツを中心に活動
・「社会福祉法人地球郷」は人として生きていくための公的保障を研究し実行する
ということになります。

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