goal in ゆきわり走


goal in ゆきわり(ゴールインゆきわりそう)
走みんなで歩こう走ろう
自分なりの力でゴールインする

車椅子の人も電動車椅子の人も歩く人も走る人も、ヨーイドンで同時スタート。
そして自分なりのゴールインする。
自己実現、自己達成のために前へ前へと進む。
走る人は15分でゴールするする人も、車椅子を手こぎででこぼこ道や坂道を行く人は2時間もかかることもある。
この前の大会で、そんな風景を見ながら、手を合わせて祈っている人がいた。
楽しそうに手をつないで、歌を歌いながら歩く人、一台の車椅子の周りに5、6人がついているチーム。
電動車椅子で必死に行く人。
人力車に乗せてもらって悠々と良い気分のお年寄り。
色々なゴールがあっていい。みんなそれなりに楽しみ、それなりに大まじめだ。
それが「goal in ゆきわり走」の面白さだ。
一瞬のうちに通り過ぎていくマラソンと違うので、道端では町中の人が椅子を持ち出しての見物である。

大会長 増田明美

→2008年大会の様子

〈画面を閉じる〉