■NPOゆきわりそう「モミの樹」開業
NPOゆきわりそう「モミの樹」
支援費による障害者居宅サービスが
群馬県松井田町で開業しました


 13年前「親なきあとより親あるうちに」と建設された小さな家1号館の敷地内に事務所を作りました。
 4月19日に障害者の家族、スタッフ22名の参加で勉強会と懇談会を兼ねて行いました。81才の母親が45才の知的障害者の息子と生活しながら何とか日々を送っている大変さや、自閉の息子の療育に悩んでいる人などの深刻な話題が切々と語られました。
 事務所を担う赤羽充さんとヘルパーさん5人は、この道をどう切り拓いていくか、共に生きるモミの樹に大きな期待が寄せられています。
 「支援費制度は障害者が町の中で社会人として活動できるためのものでなくてはならない」という基本的な支援費の理念に添って、一歩ずつゆっくり歩いていく「モミの樹」の開業。おめでとう!

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