第12回 ぐんま夢伝大会の報告

 10月24日、この日いつもの事ながら天気良好!千人に近い人々が松井田町役場の前庭に集りました。
 町の方や各施設の出店は大繁盛。ゆきわりそうでは160名余が大型観光バスで登場、一人一人自分らしいゴールインをしました。
 三宅島島民も、群馬県庁の配慮のバスが出て参加。帰島を前にふるさと作りの決意に会場からは大きな拍手が湧きました。
 本部大会長の増田明美さんは、埼玉国体の打合せでおいでになれずメッセージでの参加。
 ゆきわりそうのポシェット・ブンブンのお母さんたちは、おしるこ、コーヒーのお店を出しました。おしるこは完売! コーヒーは少し残ってしまい残念。売り上げの半分は新潟中越地震の障害者の寄附になりました。(ゆきわりそう事務局より)


●ポシェットの皆様へ
 第12回夢伝大会ではたくさんの方のご協力をいただき、誠にありがとうございました。小さな町から始まった夢伝大会も月日を重ねるにつれ、より多くの参加者が集まる立派な町おこしのイベントになってきました。
 〜誰もが自分なりの方法でゴールを目指す・共にゴールを目指し、迎え入れてくれる仲間がいる〜そんな夢伝大会の思いがこれからもいろんな地域に根付いてくれたらうれしいですね。

 その夢伝大会において今年度もポシェットによるお汁粉とコーヒーの出店を行いました。今年も大勢の方が来られて、大鍋一杯に準備したお汁粉を売り切ることができました。忙しい中、スケジュールを都合して小豆の煮込み・お店での販売・会計・荷物の搬入など手伝ってくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。

 当日の売り上げは29,650円となり、材料費その他を引いて20,000円以上の利益を上げました。売り上げの使途についてはメンバーと相談の結果、22日に発生しました新潟中越震災の復興支援金に10,000円を寄付することにいたしました。
 連日様々な報道が飛び交う中、避難所生活を余儀なくされている方、家族と離れてしまった方、そして今なお安否が不明な方などのために役立ててもらえれば幸いです。また、残りの分についてはポシェットの運営費として活用させていただきますので、ご了承下さい。



2004年10月29日
通所訓練事業 ポシェット
角田・黒岩 

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