ジョー女史の乗馬クリニック その1         

受講生はM.Yさん 女性/21歳
*受講の様子については部分的な抜粋です。当日の雰囲気をお伝えするのが目的で、講習内容の詳細をお伝えするものではありません。また、登場いただいている受講者(被写体の方あるいは保護者)からはWEBサイトへの掲載の同意を得ています。
■最初に体幹機能のチェック。骨盤の動き、脊椎の様子など入念に、そして優しくジョー先生は診ます。 ■レッスン開始。馬具は鞍下。相棒はチロル。乗り始めは膝と腰を両側から介助者が保持して数周します。 ■次は両手を後ろに。そのままの状態で2〜3周しました。カメラに向けられた先生の優しい眼差しが印象的ですね。

■騎乗後すぐに歩行練習に移行します。ポイントは、腸骨の回転動作を介助者が一体になって伝えることと、リフト気味に支えることです。 ■騎乗レッスンが一通り終わると騎乗での仕上げはストレッチです。頭の下に入れる枕の高さについても、ジョー先生は介助者に細かく指示をしました。 ■目線は上のほうへ。そして両手は太ももの上に置きました。背筋が次第に伸びてきます。

<講師のプロフィール>
ジョー女史の10月5日の講習風景。馬の背中の動きが、骨盤の角度と脊髄の関係に与える影響と効果を聴講生に説明しています。
「DO IT!」とは決して言いません。
いつも私は「TRY IT」と言います。
「ともあれ、一緒にやってみませんか」という優しいニュアンスが印象的な先生の講義でした。
ジョー先生こと Dc.
Josephine Pringle/RDAI

●ジョー・プリングル女史(イギリス)
イギリスRDAで、理学療法士として長年乗馬の指導を行う。
⇒受講の様子 その2を見る





<お問い合せ先>
ハローヒポ
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