ジョー女史の乗馬クリニック その2

受講生はM.Hさん 女性/31歳
*受講の様子については部分的な抜粋です。当日の雰囲気をお伝えするのが目的で、講習内容の詳細をお伝えするものではありません。また、登場いただいている受講者(被写体の方あるいは保護者)からはWEBサイトへの掲載の同意を得ています。
■騎乗前にMさんの体の状態をチェック。騎乗前の時間に、大きな枕を股間に挟んで待っているといいでしょう、とアドバイスを頂きました。 ■レッスン開始。相棒はパールです。右手の緊張と、左に傾斜すること、脚を使うと更に緊張が強くなることを、先生は指摘しました。 ■Mさんが脚を使わないように、引いてもらって歩きます。動きながら先生が足先の角度を調節します。

■足がまだ少し硬いけれど、全体的にはグッドと誉められました。曲がる合図は手だけではなく上半身でイメージを持つこと。Mさんは次第にリラックスしてきました。それをパールが感じ取り、動きがスムーズになってきます。 ■先生と暫く歩いてから単独騎乗しました。目線は遠くを意識します。右手の位置も指摘を受けて、だんだん理想的なポジションになりました。

<講師のプロフィール>
ジョー女史の10月5日の講習風景。これは障害者乗馬のインストラクターや介助者などの聴講生へのレクチャーの様子です。通訳は、ヒポのジョニー先生が行ってくれました。
「DO IT!」とは決して言いません。
いつも私は「TRY IT」と言います。
「ともあれ、一緒にやってみませんか」という優しいニュアンスが印象的な先生の講義でした。
ジョー先生こと Dc.
Josephine Pringle/RDAI

●ジョー・プリングル女史(イギリス)
イギリスRDAで、理学療法士として長年乗馬の指導を行う。
⇒受講の様子 その1を見る





<お問い合せ先>
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