よっちゃん家(ち)からの報告その2
 その後利用は順調です……。
 年末はあちらこちらから緊急利用が持ち込まれ、てんやわんやでした。
 何しろ利用のキャパは4名です。1人の人だけが全部とはいかないのです。1日は自費で「あっちの部屋で」など工夫をしながら全部を何とかこなしました。
 「緊急なお母さんの入院のための利用」「自宅に入ってこれない青年のための場」「1人親の家族で親の病気など」と始めてのことばかりなので各々の行政区と細部の打合せがうまくいかず頭を抱えること数件。
 まあ、それらも何とか落ち着き2月も末にやっとこんな風にやっていけばいいのだなあ・・ということが解ってきた次第です。
 
 ある区の係長さんが
 「小さな事業体が町の中にこのような短期入所施設を作ったことは珍しく、期待が持てます。緊急な時は、船に乗って行かなければならないこともありました。身近にこんなところができた事は本当に良かったと思います」といって下さいました。

 利用される方はいろいろな事情をかかえていらっしいます。
 「家族のレスパイト」に「緊急時に」「本人の自立」によっちゃんちが皆さんの地域生活への大きな支援になるようにがんばります。
 利用をご希望される方は、まず「行政区」にいき担当窓口にその旨をご相談されてからこちらへお出かけ下さるようお願いいたします。

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