遊ing(ゆーいんぐ)

自立支援給付利用者・事業者支援ホール
ヘルパーさんと利用者さんが一緒に来て遊べるホールです


■ホール開設まで…
ゆきわりそうは、豊島区を拠点とし社会参加と自立を目指すための4つの柱を揚げて活動を続けてきました。

17年目に入る直前に施行された支援費制度を、どのようになめらかにゆきわりそうの事業の中に導入するのか研究と工夫を重ねてきました。

ゆきわりそうグループの1つ1つの事業は小さく多彩な機能を持つものですが、第三者にどのように理解されているのか「とても使いやすい便利なところ」「みんなが明るい」「楽しいところだ」「困った時に役に立つ」「内容は良いが利用料が高い」などですが、支援費制度になった時、現在の機能の中にこの制度を持ち込むことをせず新たな機能を創造的に立ち上げなければならないと考えています。

3ヶ月の支援費制度の経験の中で、私たちは『ホール・遊ing』を開設しました。

■そして、開設…
障害者が地域で生活し続けていくための様々なニーズを満たしていくために、支援するヘルパーは過度な負担であえぐのではなく、共にある事で心から湧いてくる次なる活動への意欲がなくてはなりません。
しかし現状はどうかといえば、居宅介護の難しさは数多くあります。
たくさんの事例の中から家の中で、外出先で一対一の対応に不備や危険を伴うことが多いわかります。せめて1時間か2時間、ヘルパーがついて十分に支援のできる複数の体制と発達のための環境があったらどれほどやりやすく、又お互いに満足できる活動になるのでしょうか。
そこで創設したのが、「遊ing中野」というホールです。
よいプログラムが準備されています。使いやすいトイレがあります。ホッと休めるベンチがあります。寝転べるスペースがあります。お食事をするテーブルがあります。
お弁当を、おやつを自分で持ってきてください。(おやつを持ってこないときは実費でおわけします。)

プログラムとそれに関わるスタッフはいますがケアの補充は時としてボランティアで行いますが、ヘルパーさんが必ずついて来てくださるようにお願いします。
私たちは、こんなところがたくさんあったらいいなと思っています。
「ホール遊ing 中野」
東京都中野区江原町2−6−2
見学方々、利用方々どうぞお出かけ下さい。
ホールの利用要項はこちら⇒

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