明けましておめでとうございます

世界で苦しむ人々に、一日も早く平穏な日々が訪れますように。

さて、いよいよ20年目を迎えるゆきわりそうですが、企画した一つ一つの行事が、着々と進んでおります。
4月1日開所のグループホーム・ケアホームの「ハニーブンブン三号館」は、入居者も決まり1月に工事着工。
昨年の5月は、2千人の聴衆を集めた第九のコンサートを成功させました。
12月10日のホノルルマラソンは、障害者4名、スタッフ3名、NSVA4名の計11名が完走を果たしました。

また「いるかと泳ぐ障害者」「ゆきわりそうの日々」「ハローヒポの四季」「“信”輝く二十歳の青春」「劇団みつばちぶんぶん“不戦賛歌”」のビデオ作成も着々と進行中です。

「親亡き後でも生活できる“住”作り」「終生親子で共に生活するマンション作り」の粗案ができました。ボランタリティーなグループゆきわりそう“みらい”の、多くの不自由を抱える人々の、今日を継続するための枠のないサポートは、着々と実績を上げております。

地に足をつけ、夢と希望に胸を膨らませながらゆっくりと確かな足取りで、20周年の年を大切に歩んでいこうと思います。
ゆきわりそうに関わって下さった多くの方々が、良き時に恵まれますことを心から念じて、新年のご挨拶を申し上げます。

                         ゆきわりそう代表
                           姥山 寛代



■姥’Sトークの更新ログ
●詩歌「ふりかえれば」2006.12.24
●今、この暗い現実の中で 2006.09
●大成功裏に終わった第九コンサート 2006.07.14
●ハローヒポの乗馬クリニック 2006.06.01
●新年のご挨拶
●2005年ミュージックパーティで発表した詩歌
●雑木林で夢をみた(第6回であいの家合同慰霊祭によせて)〜2005.10.22
●わが友は逝く(山本良夫氏 納骨式に思う)
●第17回ミュージックパーティーの新成人のお祝い〜2004.12.23
●八丈島第九コンサートと夢伝
●詩歌「ある日海に教えてもらった」

●地域福祉研究会ゆきわりそう −「みらい」発足へ−
●ポシェットのメンバー向原中学校で講演〜2004.6.11
楽しかったね!五月の風コンサート〜5月3日in光が丘IMAホール〜
●涙と拍手 感動の3級ヘルパー終了式〜2004.4.29 夢伝大会〜  2004.5.1