■10周年 皇居夢伝大会 開催報告

みんなが楽しみにしている夢伝大会が10年目を迎えました。
シンプルなプログラムです。5キロの皇居のお堀に沿って一人ひとり自分なりのゴールインをめざすというだけです。
おにぎり弁当とお茶が1本、参加費1000円ですが毎年だんだん参加者が増えていきます。今年は470名の参加(予定)です。
「あした天気になーれ」。
この季節は、お堀の土手は黄色の菜の花が真っ盛りです。若葉の樹がさわやかに風を運んできます。

この10年間、全回お天気に恵まれました。
今にも雨が降りそうなお天気だった今大会でしたが、皆が一周している間は雨も降り出すのを待ってくれました。

元オリンピック選手の宇佐美彰朗氏が主催されているNSVAからは毎年の事ながら20名近い方々のボランティアが参加しました。
そして「こうして走ればいいよ! こうしてウォークすればいいよ!」とアドバイスしていきます。

夢伝大会の増田明美さんは、一回も欠かすことなく登場でした。
昨年からは素敵なパートーナーと共に・・・・。
9回目の夢伝大会では、みんな大拍手でお迎えしました。
とても楽しい結婚式を青空の下で行ないました。

10年間、日本の歴史は多様な変化を遂げました。社会的弱者といわれる人々の生活の基盤がガラガラと音を立てて崩れていく不安の中ですが、いつものように10年目の夢伝は楽しい友情に包まれての開催となりました。(2006年4月29日)

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