■第11回皇居夢伝大会の報告

2007年4月29日、晴天。
いつもの桜田門前広場から参加者たちは皇居一周に向けてスタート。新緑の柔らかな日差しの中、再び広場に戻ってくる元気な笑顔たち……。

第11回皇居夢伝大会は今年も盛況のうち無事終了しました。

■大会長の増田さんからのメッセージと、ゆきわりそうグループ代表の姥山のコメントを掲載します。





ありがとう


このごろ共に生きるという言葉が
はやっているね

共に生きるということは
それはどういうことかな

共に共にというけれど
その前にちょっと考えてみなければならないことがある

自分の心と体を明日のために
より高めていく小さな一歩が自分にあるかなと

そこを外してしまって
共に生きるということは依存しかないと思うよ

そういう僕をみつめるために
今年も夢伝大会のゴールに僕は立っています

2007年4月29日
皇居夢伝大会
大会長
増田明美






11回を迎える皇居夢伝
今年は450名の参加でした。
昨日の、かみなりや雨のあとだから余計にさわやかな初夏の風が嬉しい。
あの人この人の1年ぶりの出会いの握手や
さけびやささやきが会場を埋めつくしました。

5キロを歩く、走る、車椅子で電動車椅子で、ゴールインはことさらに拍手やさけびがとびかっていました。

満足、満足、いーよねこんな日、ありがとね、また来年会いましょう

今年はジャンケンでのプレゼント大会でプレゼントをもらい、

そして全員にホノルルマラソンのゆきわりそうオリジナルカレンダーがいただけました。

めでたしめでたしの1日でした。

姥山寛代



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